慣れない都心での生活スタートはウィークリーマンション東京でしについて
我が家の旦那様は転勤族なので、約3年に1回は引越を余儀なくされます。人事の発令が、直近になってしまい、家族が後から現地で合流というケースも少なく有りません。11年ほど前に、仙台から都内本社勤務になった際には、約1ケ月前に辞令は出たのですが、都心の家賃があまりに高かったので、住居がなかなか決まりませんでした。そのため、会社の手配で、旦那様だけ、約1ケ月間ウィークリーマンション東京に滞在していました。これが、驚くほど機能的で快適な住居で、夫婦で非常に気に入ってしまいました。住居探しのため、私が上京した際に、お布団だけ手配してもらい、数泊いたしましたが、十数年ぶりの新婚気分を味わうことができました!電気式のコンロが1口なので、汁物を作っては、コンロから下ろして、また次の炒め物を作るという作業を繰り返しました。妙に新鮮で、旦那様と一緒に楽しく過ごしたことを、今でも鮮明に覚えています。部屋には、テレビ、冷蔵庫などの必要なものは、全てそろっていたので、何不自由なく過ごすことができました。住居が決まってからの方が、通勤も不便になり、旦那様は大変だった様子でしたね。今でも、時々、思い出しては、あの時の都心での初めての夫婦生活を話しては懐かしんでおります。
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